New Entry

コメント

    • yossii
    • 2008年 11月 10日

    いつも楽しみながら拝見させていただいております。
    実は、我が家もフライパンには悩まされっぱなしで、もちろんテフロン加工のを使っててですが。
    最近、DECOさんの鉄のフライパンを思い出し、思い切って投稿させていただきました。
    DECOさんが使っているフライパンは、最初のお手入れがいらないのですか? 鉄といえば、空焚きして油をぬりこむというようなものです。その後は、使うたびに洗ってから油を塗りこんで片付けるを繰り返すのでしょうか?
    詳しくお教えくださいますよう宜しくお願いします。

    • DECO
    • 2008年 11月 10日

    yossiさん
    こんにちは、コメントありがとうございます。
    フライパンをお悩みなのですね。
    早速ですが、私の使っている双葉工業のエンボス加工の鉄フライパンの話から。
    このフライパンは使い始めのシーズニングは必要ありません。実際に私も洗って乾かした後、いきなり普通に火にかけ(ウチはIHです)油をひいて調理をしました。シーズニングが不要な事は商品に添付の説明書に明記されており、使い始めの注意等もそれに明記されています。特に、使用に当たって難しい注文は無かったと思いますが、一つだけ。IHの場合はあまり強いパワーで調理しないで下さいとあったと思います。私の場合も最強パワーで調理する事は無く(中の強位はありますが特に問題は無いようです)、中程度でもしっかりと熱は伝わります。
    >鉄といえば、空焚きして油をぬりこむというようなものです。その後は、使うたびに洗ってから油を塗りこんで片付けるを繰り返すのでしょうか?
    はい、使用後のお手入れは鉄パンですから必要です。
    タワシなどでごしごしと洗った後に、布きんでサッと水分を拭き取り、その後、弱火に掛けます。完全に水分が飛んだら、油をほんの数滴垂らし、ティッシュなどでサッと伸ばしてから収納しています。
    鉄のフライパンとお付き合いして行く上で必要なお手入れだと思ってやっていますが、私としては大した手間だとは感じていません。
    それから、焦げ付き具合ですが、何度も申し上げますが鉄ですからテフロン並みの滑りはありません。
    しかし、使用後の汚れをキッチリ落として、水分をしっかり焼き飛ばしてから油を塗っておけば次回使う時にパリッと焦げ目も剥がれる感じで使えます。
    汚れを若干でも残したまま使うとやはり焦げ付きを少しかんじますね。
    私も、長年テフロンにはイライラさせられ続けました。
    でも、テフロン加工の剥がれ落ちは人体への悪影響が言われていますからどれほど口に入っているのか見えるものではありませんが、気分的にスッキリしないまま使っておりました。高いものを買って大切に扱っていても1年も使い続ければテフロンの使用感は変わってきますから。あれが、嫌だったんです、私は。
    今は、ちょっと焦げるかなと感じたときはしっかり洗い直して油を塗り込み、使う前もある程度焼いてから具材を入れれば酷い焦げ付きは無いのでそれは喜んでいます。
    でも、注意書きにIHでは空焚きしないでって書いてあるのですが、それでは手入れの為の焼きや、調理前に少しフライパンを熱する事もダメなの?って矛盾も少しあったりするのも事実です^^;。そのあたりの矛盾は私ではちょっと答えられないです^^汗。
    どうでしょうか?YOssiさんのご質問のお答えになったでしょうか?
    とにかく、何度も買い替えできるものではありませんので良く考えて決めてくださいね。納得のいく結果が得られる事を願ってます^^。

    • yossii
    • 2008年 11月 10日

    詳しいご説明ありがとうございました。
    テフロンの底の平らじゃないところや、使っていくうちに食材がくっついってしまうイライラ感を抑えつつ料理していましたが、鉄のフライパン、前向きに検討してみます。
    本当にありがとうございました。