
今頃雑煮の話・・・。
毎年、実家の母がとっても美味しい餅屋の伸し餅を一枚年末に買ってくれます。
最近ではパックの切り餅なんかを買う時は、気をつけないと「もち米粉」を原料に作られた物だったりする。そうすると、本物の餅の、あの絹のような滑らかな伸びは無く、妙なつるつる感があり、煮てもただタラタラとする「もちもどき」の様な餅を掴んでしまう。コレを1パック我慢して食べるのは結構ツライ。
しかも安い外国産の米を原料にしているものなどは風味もへったくれもないのだから。
やっぱり餅は日本のもち米を搗いたものに限ります。
で、母の買ってくれる餅は本当に、ほんっとう~~に美味しくて、たぶん結構なお値段するのだと思う(聞かないけれど・・・)。
夫も毎年
「本当にこの餅は美味い!」
と絶賛する、私も同感。
伸し餅一枚はすぐに切り分けラップで個包装して冷凍に常備します。
(柔らかい伸し餅の切り分けは大変なのですが、あるときキッチン鋏を使って切った所物凄く楽に切れる事を発見しました^^)
おやつにしたり、休みの日の昼に食べたりしながら1月中にはなくなってしまいます。
『毎日かあさん』の実家のお雑煮は
「焼餅にかつおのすまし」
と言っていたので私もそうしてみた。
出汁をかつおと昆布でちょっと濃い目にとって、柚子を浮かべて。
白菜も入っています。
美味い。
投稿者 DECO1 : 2010年01月13日 08:39
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