
昨日の大井川鉄道の話の続きです。
新金谷―千頭(せんず)を鈍行列車にゆられ、千頭からはバスに乗り換え約40分走るとそこは、寸又峡温泉。
道幅の狭い断崖絶壁の様な山道、バス一台分の横幅スレスレの道を登ります。
崖の下を見下ろせば、はるか彼方には深い深いコバルトブルーの色をしたダム湖が・・・。
「こわ~~~~!なんじゃ、ココは・・・怖過ぎる・・・・」
温泉街に着いてからは、荷物を宿においてのんびりと辺りを散策しました。

お土産屋さんでは、着物のハギレを花緒にした下駄を購入。
可愛い~~!夏はコレだ!そろそろ足のネイルやってもらわなくちゃ。

旅館に戻り、早速温泉へ^^!
ほんのりとイオウの香りが漂い、熱すぎずい~~いお湯でした。
ぬる~~~としていて、湯上りはしっとりツベツベ♪
それなのに、一緒に女湯に来た下のチビ3歳は、岩のお風呂が「こわ~~~~い!!」と言って頑として動かない。脱がない。
仕方ない、こうなったら、力ずく脱がす作戦に出るが敢無く失敗。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!!」
と泣かれ惨敗。
既に素っ裸の私は、素っ裸のまま困り果て・・・
「ぜったいに熱くないよ♪」
「ぜったいにオバケとかもでないし♪」
「すっごく浅いんだよ♪」
おかしな、説得を試すが効果ナシ(´・ω・) 。
「じゃ、待っててくれる?」
と言うとウンという。
脱衣所の様子は擦りガラス越しに浴場側から薄っすら見えていたので、私はそのままお風呂へ。体を洗い湯船に浸かりながら、脱衣所を見てるとチビめ呑気に体重計に乗ったり、鏡の前でポーズしたり何やらチョロチョロと遊んでた^^;。そのうちに、
「か~~ち~~~!(私をこう呼ぶ)」
と叫び出したので、仕方なくそそくさと露天風呂を後にしました。
(夜、子供が寝てから入ればいいモンね、でも夕飯前に入っときたかった^^)

翌日は、往復1時間半のハイキングコースを森林浴しながら吊橋に行き、帰りに茶店でトロロ蕎麦とやまいも餅を食べ、珈琲を飲んで寸又峡温泉街を後にしました。

紅葉の季節に来たら多分素晴らしいと思います。
次回は是非、そんな季節に・・・。
投稿者 DECO1 : 2007年05月22日 15:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://decobox.jp/mt/mt-tb.cgi/470
コメント
ステキな旅だったでしょうね~!行ってみたくなりました。
いくつか選択肢があるようですが、どちらのお宿にされたんですか?
「か~ち」っていう呼び方、いいですね。
私も、いつか子供が出来たら、こう呼ばせたいなって思っちゃいました。
投稿者 yucca : 2007年05月22日 23:04
yuccaさん、こんにちは~!
私は「山湯館」と言う所にしました。
チビ二人連れなので、本当は部屋にトイレが付いている
「ホテルアルプス」を希望したのですが、そちらは取れなかったのですよ~。
で、担当の方がコチラなら取れますよ、と薦めて下さって「山湯館」になりました。
値段の割りには料理もお風呂も良かったと思いますが、ちょっと設備が全体的に古い感じでした。
お友達に聞いたのですが、「翠紅苑」と言う所が料理、お風呂、サービス抜群!と言っていました^^。
お値段はちょっと高目みたいですが^^。
「かーち」ってなんだか面白いでしょう?
「おかあちん」が縮まってこうなった気がします。
ちなみに、パパの事は
「とーち」です^^。
先日、公園で「と~~~ち~~~~!」と息子が叫んでいたら私の背後にいた家族連れのお父さんが「はいね~」と言うとその家族が皆で笑っていたので、どうやらそこのお父さんも
「とーち」だったようです^^。
是非お仲間に^^!
今では近所の子供達も私の事を「かーち」と呼びます^^;。
投稿者 DECO : 2007年05月22日 23:15


