お菓子作りへの憧れ

kirinohana

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カルボナーラを作ると必ず余ってしまう卵白。


いつも使い道に迷うのですが、

大抵はラングドシャクッキーに生まれ変わります。

喫茶店でよく紅茶の横に添えられている、あれです。


たまには違うものを、と今回は同じ材料、同じ分量でケーキを作ってみました。

卵白と同じグラム数のバター、砂糖、小麦粉を混ぜるだけ。

香り付けにバニラエッセンスを加えると、立派な一品になりました。


ラングドシャケーキ


最近はめっきりお菓子を作る機会が減ってしまいましたが、

作っているときはやはり楽しいです。


子供の頃は自宅にオーブンがなかったため、

作れるお菓子と言えばホットケーキかドーナツくらい。

なので、本格的なお菓子作りにずっと憧れのようなものを抱いていました。


あとはプリンとかムースとかも作ろうと思えば可能だったはずですが、

一緒に手伝ってくれるはずの母は

蒸し器を出すとか材料を揃えるとか

手間をかけるのが面倒だと考えていたフシがあります。

ホットケーキもドーナツも最低限ミックス粉と卵、油、

そしてフライパンがあればできましたからね。


今はそれに劣らないほど

材料も手間も少なく、なおかつ美味しいレシピが

インターネットで山ほど出てくるので

便利な時代になったなぁとつくづく思います。


昔に比べ自分の食べたいお菓子を自由に作れるようになった今は

幸せかもしれません。




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Posted bykirinohana