セルフレジ導入に思ったこと

kirinohana

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最近、よく利用しているスーパーが続々とセルフレジを導入するようになり、

とうとうここまで来たか!と軽い驚きを感じています。

今までは一部の大手スーパーだけでしたが、

段々広範囲に浸透しつつあることを実感しています。

裏を返せば、それだけサービス業は

人手不足というのもあるのかもしれませんね。


今年の春、私の働くパン屋さんでは

大幅に人員移動&人手不足が起こりました。

学生は就職の時期なので

ある程度は予想していましたが、

問題は新しく求人募集をしても、

ほとんど誰も来なかったこと。

今まで飲食を中心とした接客業に携わってきましたが、

こんなことは初めてでした。

おかげで現場は大変でしたが、

1、2ヶ月後にようやくポツポツと人が入り

落ち着き始めました。

きっとこういう現象が他のお店でも

起こっているんだろうなぁ…。


人手不足が続けば、

機械化が進んでしまうのは当然の流れかもしれません。

ニュースなどでも、現在人間が行っている仕事は

いずれはほとんど機械に取って代わる、という話を聞きますが、

それに対して軽く不安を覚えてしまうのは

私だけではないと思います。

私の働くパン屋さんでもすべて機械がパンを作り、

機械がレジをやるという風になってしまうのかと思うと、

なんだかちょっと寂しい気がします。

人間同士だからできるやりとりというのが

あると思うのですが。


でも何より衝撃だったのは、

コンピュータが小説を書けるようになる、というニュースでした。

小説家を目指している私にとって、

これは脅威とも言える事実。

ITの発展を素直に喜べない自分がそこにいます。


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Posted bykirinohana