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bykirinohana

人造人間のような歯医者の先生が与えた影響

歯のホワイトニングモニターを始めて早1週間。

白くなったという実感はあまりないのですが、

本日2回目の検診に行ってきました。


歯医者で診察台に座ると開口一番、

先生に

「モニター終わったら歯医者に行った方がいいよ」

と言われました。

ここも歯医者ではありますが…

やはり言われてしまいました。


きっと内心では治療したくてウズウズしてるんだろうなぁ・・・。

歯周病に歯石の付着、歯の黄ばみ。

こんなにやりがいのある歯は私以外になかなかいないと思われます。


先生の

「ち・が・う・だ・ろーっ、ホワイトニングより先にやることがあるだろーっ」

という心の声が聞こえてきました。


好きな人はあまりいないと思いますが、

子供の頃から歯医者は苦手です。

痛いのももちろんですが、

行きつけの歯医者の先生がすごく怖い人だったのが、

トラウマになっています。


当時で30代後半~40代前半くらいの男の先生でしたが

とにかくニコリともしない人で、

治療に行くと

「なんでこんなになるまで放っといたの!」

診察中も

「もっと口大きく開けて!」

「舌!邪魔だからひっこめてって言ってるでしょ!」

と怒鳴るような口調。

3つ上の兄に至っては

「口もっと開けろって言ってるだろ!」

とビンタされたらしく、本人が憤慨していたのを覚えています。


今だったら大問題の歯医者だと思いますが、

子供だけでなく大人に対しても結構厳しい口調だったようです。

さすがに怒鳴りはしなかったものの、

隣で一緒に治療を受けていた母親が、

チクチク言われているのを耳にしたことがあります。


しかしながら腕は確かだったのか、

母は必ずそこの歯医者に連れて行きたがりました。


カマキリのように痩せていて

切れ長の目にメガネという先生の風貌が、

子供心に余計に歯医者=怖いところという

恐怖心を植え付けられたように感じます。


さすがにあそこまでひどい歯医者には

以後お目にかかったことはありませんが、

今でも歯医者に行こうとしない理由が

少なからずあの人造人間のような先生に関係していることは

言うまでもありません。












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