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桐と花の家

日常の出来事、日々の思いを気ままにつづります。

bykirinohana

ブランド品が人気な理由

ブランド品と呼ばれるものには、

あまり興味がなかった私。

みんながこぞって興味を持つことと、

他の人とデザインがかぶってしまうことに

抵抗感がある、というのが主な理由です。

代わりにあまり知られていなくても、

オリジナル性のあるものに惹かれることが多々あります。

ただある時期から、考え方が少し変わりました。


ブランド品はただ高価な価値を付けたものではなく、

作り手のこだわりがあり、それを突き詰めて作った結果なのだということ。

ブランド品は最初からブランド品だったわけではない、という

当たり前のことに気付かされたのは、

ある新聞記事がきっかけでした。


だいぶ前ではありますが

それはポール・スミス氏へのインタビュー記事で、

彼の生い立ちから現在に至るまでの経歴、

自社商品に対する想いなどが詳細に記されていました。

失礼ながら当時は彼のこともブランドのことも

名前を聞いたことがある、くらいの認識でした。


しかし記事を読んで彼の服作りに対する熱意と

まっすぐで誠実な人柄に触れ、

それまで抱いていたブランド品に対するイメージが一新しました。

多分一定のブランド品にこだわって購入する人でも、

そこまで細かく見ている人はいないかもしれません。

私も特にポールスミスのファンというわけでも

ありませんが、ただ見せかけではないこだわりがあるという点では

共感できるものがありました。


その記事は今手元には残っていませんが、

内容が印象的だったこともあり、今でも時々思い出すことがあります。


そんなことから

普段はつい安価で質もそれなりの商品に

目を向けてしまいがちな自分を反省しつつ、

やはり長く使えるいいものを選ばなければという想いがあります。


最近気になるのは、「マザーハウス」や「ナガタニ」のバッグ。

どちらもすごくメジャーというわけではないけれど、

作り手のこだわりが見える好きなブランドです。

特に物をすぐボロボロにしてしまう私にとって、

丈夫で長持ちする良質な商品というのは

一番必要なものかもしれません。

なかなか気軽に手を出せる値段ではありませんが、

機会があればぜひ購入してみたいと

思っている今日この頃です。










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森保ジャパンの初勝利に乾杯

昨日はサッカーのキリンチャレンジカップVSコスタリカ戦を

テレビで観戦しました。

先週のチリ戦が北海道の地震で中止になってしまったため、

余計にこの日を心待ちにしていました。


試合もそうですが、

なにせ観戦のために用意していたお酒やおつまみが

そのまま持ち越しになり、

冷蔵庫も冷凍庫もパンパンでやきもき。

ようやく半分消費することができて

ホッとしています。


試合は3-0で快勝!

森保ジャパン初の試合としてはなかなか順調な

滑り出しです。

メンバーがガラっと変わってしまったことで

どうなることかと思いましたが、

さすがみんなプロですね。

それぞれ一線で活躍しているだけあって、

みんな堂々としています。

改めてもう世代交代の時期なんだなぁと認識させられました。


新監督の森保氏について全くの私見ですが、

今までとは違うタイプの監督というイメージがします。

試合中にメモを取っている監督なんて

今までいなかったような・・・。

情報分析派なんでしょうか?

指導についてもあまり厳しくはなさそうというか、

どちらかというと褒めて伸ばすイメージがあります。

近頃パワハラの話題で持ちきりのスポーツ界ですが、

こういう監督の方が、観戦する側としても

安心して見ていられる気がします。

果たしてそれが4年後のW杯に

吉と出るのか凶と出るのか・・・

今後どんな試合展開を見せてくれるのか、楽しみです。


次は来月12日のキリンチャレンジカップVSパナマ戦。

また観戦準備を万全にしとかなきゃ。









bykirinohana

前髪に寝ぐせ、のジンクス

朝起きたら、前髪に思いっきり寝ぐせがついている。

極ありふれた日常の一コマですが、

私の場合、結構テンションが高くなります。

なぜか、というと

その日何かを貰えたり、懸賞に当たったり、というジンクスが

自分の中であるからです。

その確率はかなり高め。

人に話したことはほとんどないのですが、

これが自分の身だけに起こることではないのでは、

という思いもあります。


そのきっかけとなる記憶が、私の小学生の頃。

当時読んでいた月刊少女漫画誌に、

冊子の付録がついていたことがありました。

内容は読者の投稿から集めた面白ネタが主で、

その中の「おまじない、ジンクス」の項目にあったのが

『朝起きて前髪に寝ぐせがついていると

その日プレゼントを貰える』という一文だったのです。

他にもジンクスはたくさん載っていたのですが

妙にそれだけは記憶に残っており、

実際意識するようになってからは

的中率に驚きました。

今に至るまでそれは続いており、

最近だと懸賞で商品券が当たりました。


不思議なのは、そのジンクスが

読者の投稿だったということ。

つまり当時私と同い年くらいの女の子も

同じことを体験しているか、もしくは

どこからかジンクスを伝え聞いたということ。

少女雑誌なので中には

信憑性が疑わしいものもあったとは思いますが、

このジンクスは本物だと実感しました。


現在はおまじないやジンクスよりも

より理論的、現実的な風水に信頼を置いている私ですが、

理屈では説明できないことにも

やはり惹かれてしまいます。


ちなみに寝ぐせが激しいほど

貰えるもののレベルも上がっていくのですが、

寝ぐせを直すのがより大変になるという事実も

ここに記しておきたいと思います。



bykirinohana

ふにゃふにゃ食感が苦手

子供の頃に比べるとだいぶ好き嫌いは減ったものの、

いまだになんとなく苦手、という食べ物が

少なからずあります。

すべてではないのですが、

その中にある一つの共通点を最近になって見出してしまいました。


それが「ふにゃふにゃ」です。

なんのことかと言うと・・・

例えばアイスのモナカ。

最初は冷えてパリッとした状態のモナカですが、

だんだんしなってふにゃふにゃになると、

途端に食べる気は失せてしまいます。

子供の頃はよくそれでアイスの部分だけ食べて

親にあきれた顔をされていました。

食べるのなら最後までパリパリ食感の

モナカか、コーンアイスもコーンがサクサクのものに限ります。



あとは、コーンフレーク。

牛乳やヨーグルトをかけて食べるのが一般的ですが、

これもふにゃふにゃになるのでNG。

単体だと普通に食べれるのですが・・・。


同様のものを探してみると、

他にもぬれせんべい、お麩などがありました。

よく美味しさを表す形容詞に

「ふわふわ」「やわらか食感」などがありますが、

自分の中ではあまりそそられる言葉ではないことに

気が付きました。


反面、パリッとした食感のあるものに惹かれます。

パンでも、お菓子でも、カリカリサクサクが大好き。

言い換えればこんがり焼いたものなんですが、

あまり美容や健康には良くないと知り、

そこが唯一のジレンマだったりします。


今まで意識したことはありませんでしたが、

自分の好き嫌いの傾向に気が付いて

妙に納得してしまった今日この頃です。









bykirinohana

歩数計アプリでお得にダイエット

いっぱい食べても太らない体質、は昔の話。

30代も半ばになると、

食べたら食べた分だけ、体は正直に返ってくるようになりました。

どうにかしなきゃ、という焦りはあるものの、

今までの食習慣を急に変えるというのも難しいものがあります。


少し前に、テレビである女優さんが

「おいしいものをガマンするのはムリ。

だからいっぱい運動するしかないの」

と話していました。

なるほど、と思いましたが

運動嫌いな自分にはそれができる自信がありません。


巷にはダイエット食品やダイエットサプリなどもあふれていますが、

いかにも取り組んでいるというプレッシャーと

失敗したときの代償が高くつきそうというイメージから

あまり気乗りがしないというのが正直なところです。


そんな中、ある新聞記事で

「ウォーキングアプリ」のお得な活用法について載っているのを目にしました。

たとえば、牛丼でおなじみの吉野家の他、

コカ・コーラなどのアプリをダウンロードすると、

歩数の距離(合計)に応じて割引券や無料ドリンクチケットがもらえるんだとか。

そんな画期的なものがあったとは・・・!

私もよく職場まで歩いていますが、

こういうのだったらしんどいと感じずに

楽しく続けられそうだと感じました。


調べてみると、他にもポイントがたまったり景品と交換できたりといった

歩数計アプリはたくさんあるようです。

ダイエットは目に見える成果がないとなかなか続かないものですが、

こういう方だったら別の達成感もあっていいなと感じました。

私も早速、お得で楽しそうな歩数計アプリを探して

ダウンロードしようと計画中です。








bykirinohana

森永のおやつサミットに行ってきた(2)

そんな開発の裏話を聞いたあとは、

おなじみの森永商品「ハイチュウ」を使っての

カラフルなモチーフ作りを行うことになったのですが、

昔から工作が苦手だった私はそれを聞いた瞬間、どきっ。

不器用な私にやらせてはいけないことの一つだと

感じました。

しかしながら作り方を教えてくれる司会のお兄さん、

ノリノリで楽しそう・・・。

手先の器用な彼の手からは

次々と握りずしやお花、キョロちゃんなど生み出され、

その度に感嘆の声が上がっていましたが、

説明を受けて見ているのと、実際に自分でやってみるのとでは

大きく差があるということを実感しました。


ハイチュウは大体まわりの色付けされた部分と中の白い部分で

成り立っており、それらを切ったり繋げたりしながら

好きな形を作っていくのですが、

不器用な自分が最初からそう上手くいくはずもなく、

かなり悪戦苦闘していました。

それでもなんとかお寿司とお花、桃のようなものを作り終え、

みんなで記念写真に収めて無事終了。

のっぽさんがいたら

「もう少しがんばりましょう」の評価をもらっていたに

違いありません。


その後は質問タイムで、

ここでも面白い話がたくさん聞けました。

森永で一番売れている商品は

チョコモナカジャンボで、圧倒的一位を保っているとか、

おもちゃの缶詰が当たる確率は

会社の中でただ一人で、社長さえも知らないとか。

普段なかなか聞けない話に、

つい引き込まれてしまいました。


そうこうしているうちにあっという間に時間は過ぎ、

最後は、お土産にお菓子のたくさん入った袋をもらって

終了しました。

実は一番楽しみにしていたのがこれだったりします。

年甲斐もなく、テンションが上がってしまいました。

森永製菓のお菓子

貰ったお菓子の数々。


こんなに楽しくて貴重なイベントに参加することができ、

本当に良かったです。

また機会があればぜひまた応募したいと思います。




bykirinohana

森永のおやつサミットに行ってきた(1)

先日、森永製菓主催のイベント「おやつサミットIN東京」へ

行って来ました。

最初にこのイベントの告知を見たとき、

「おやつサミット?!なにそれ面白そう!」と

甘い物好きの私が放っておけるはずもなく、

早速応募したところ、見事に当選しました。

IN東京というだけあって他の地方でも行われたようですが、

東京を含む都市部の倍率は10倍だったそうです。

そんな中で当選して頂き、森永製菓さんには本当に感謝です。


ドキドキしながら会場へ向かい中に入ると、

教室1つ分くらいのスペースにテーブルとイスが並んでいました。

もっと大きな会場を想像していたので驚きましたが、

テーブルの上にはたくさんの森永のお菓子と、

壁際にも定番商品に加え、

見たことのないお菓子もびっしりと並んでおり、

子供のようにときめいてしまいました。


テーブル上のお菓子は自由に食べていいらしく、

ドリンクも飲み放題。

ほぉっと夢心地のうちに、まずは司会の方の挨拶から始まり、

その後、新商品を開発する担当者の方のお話を聞きました。

実際にこれから試作販売をするお菓子を

いくつか試食させてもらったのですが、

中でも”食べるピーナツバター”というお菓子が

すごく美味しくて、感動しました。

生キャラメルのように口の中でふわっと溶けるような感じで、

それでいて、味は舌にしっかり残るほど濃厚なピーナツバター。

一口サイズですが、

小さい中でも品質の高さがハッキリ感じられました。


この商品の開発裏話も面白かったです。

開発部門の担当者の中に、

毎日ピーナツバターを「舐める」ほど好きな方がいて

(女性の方です)、最近母親になり、

いつまでもピーナツバターを舐めているわけにも

いかないので、どうせだったら商品化してしまおう!

ということになったとか。

市場調査でも、同じように舐める方はたくさんいるらしく

(私も気持ちはすごく分かります)

それも商品開発を後押ししたようです。


元々その開発部門は一部の有志社員が

勝手に立ち上げたらしいのですが、

とある会社のように上から「やってみなはれ」と

言われるわけでもなく、

資金も援助もない状態で独自で頑張っているようです。


通常の業務に加えて行っているため

なかなか時間を割けず、その上

いざアイディアを出して試作しようと思っても、

作るための機械はないので全部手作業で

作っているとか・・・ひーっ。

最初は100個単位くらいから作って、

企業やイベントブースをまわって試作販売を行い、

好評を得たら試作の数を増やしつつ、

上に商品化を打診する・・・という形のようです。

うーん・・・すごい。

強い情熱を持ってないとそこまで

頑張れないだろうなぁ。

そんな話を聞いたら、

ますます森永の商品が好きになってしまいました。

そんなに苦労してまで生み出された「食べるピーナツバター」、

販売が楽しみです。


bykirinohana

ウインクやスキップができない人

少し前に、テレビのバラエティー番組で、

「ウインクができない人」のことを取り上げられていました。

一緒に見ていた夫が「お前のことじゃん!」と指摘。

そんなはずはない、と反論して実際にやってみるのですが、

ん?あれ?なんかヘン・・・

片目だけ閉じる、それだけのことなのに

なんだかすごくやりづらい。

目だけじゃなく顔のまわりの筋肉が引きつってしまうため

不自然な感じに。

夫は爆笑していました。


似たようなことが、過去にもあったことを

思い出しました。

子供の頃、一つ上のいとこと一緒に遊んでいたときに、

何気なく私はスキップをしました。

それを見たいとこは「なにそれ」と爆笑。

なぜ笑われてるのか理解できなかった私は

「なにって・・・スキップだけど」と言って再度実演。

「それスキップになってないよ」と相変わらず笑い続ける

いとこの様子に、私は腑に落ちない感じでした。

多分頭でイメージしているスキップと

実際に自分が行っているスキップが全く違うものに

なっていたのではないかと思います。

当時の自分のスキップを再現できず、

今やろうとするのも気恥ずかしいので

なんとも言えない部分がありますが・・・。


もう一つありました。

これも子供の頃に気付いたのですが、

指で1、2、3・・・と数を示すとき、

1、2まではいいのですが3になると

まわりの子はみんな真ん中の指3本を立てるのに対し、

私は薬指だけもう2本の指と同時に立てることができずに

結果親指を含む人差し指と中指の3本を使っていました。

他の子に指摘されるまでは

それが普通でみんなそうやっているものとずっと思い込んでいました。


私の場合、

真ん中3本の指を立てようとするには

親指で小指を押さえつけないと

小指が薬指と一緒に立ち上がろうとしてしまうのです。

そんな理由から、自分には手話ができないと気付いたのは

高校生くらいのときでした。


ネットで検索すると、ウインクやスキップができない人は

一定数いるようです。

指のことについてはまだ同士は発見していませんが・・・

いずれの場合もできないからと言って

日常生活に支障をきたすものではないのですが、

自分がいかに不器用かということを

実感してしまう事象なのでした。
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スロージューサーの効果と魅力

いつもは緑茶か水しか飲まない私も、

この時期だけは喉を潤すのに別のものが飲みたくなります。

かと言ってジュースは糖分が気になるし、

コーヒーや紅茶もカフェインが入っているので

位置付け的には緑茶とそう変わらない気がしてちょっと…

という感じです。


そのため、たまに買うのが野菜ジュース。

栄養も摂れて、美容にもよくてついでにおいしいので一石三鳥!

約1リットル入りのペットボトルを冷蔵庫に入れておくのですが、

あるとつい飲みたくなってしまうので

すぐなくなってしまうのがネックです。


本当はジューサーがあれば

自宅で手軽にスムージーを作れるので便利だと思うのですが、

わざわざ買うとなると考えてしまいます。


なぜなら最近のジューサーは機能が格段にアップしており、

スロージューサーなるものが登場してしまうほど。

スロージューサーは従来のジューサーよりも上質な100%ジュースが作れ、

その上栄養分を壊さないようにできているというので驚き。

どうせ購入するんだったらいいものを!と考え、

値段のこともあって今はまだ手を出していない状態です。


スロージューサーを買ったら、

まず真っ先に作りたいのがストロベリージュース。

元イチゴ農家の孫娘としての懐古主義ですが、

あの懐かしい味をもう一度飲みたいと思ってしまうのです。

子供の頃に比べるとイチゴも酸味が少なく甘くなっているので、

更においしく感じるんだろうなぁ・・・

想像するだけでヨダレが出そうです。


そのうち購入する機会が訪れることを密かに願っています。
bykirinohana

靴の買い換えサイクルが早過ぎて・・・

先日、新しく靴を購入しました。

ショートブーツ、パンプス、そして今回購入の

ドライビングシューズと続き、

この1年で3回も靴を購入していることになるのですが、

理由は簡単、すぐダメにしてしまうから。

特に安いお粗末な靴を購入しているわけでもなく、

かと言って自分の使い方が特別粗いという自覚もないのですが、

なぜかすぐ穴が空いたり、ヒール部分を壊したりしてしまいます。


昔は靴に限らずバッグも洋服も、

確かに機能性<デザインという感じでしか考えておらず

数々の失敗を重ねましたが、

未だに頻繁に買い換えているということは

単純に私に物を見る目がないのかもしれません。

見かねた夫に、

今後4年間は靴購入禁止令が出されました。

き、厳しい・・・。

なぜ4年なのか?過去に使用して珍しく8年ほど持った

パンプスがあり、

今回同じメーカーシリーズの半額の値段の靴だったので

4年間持たせてみろ、とのこと。

そんな単純なものなのかいささか疑問にも感じましたが、

とりあえず今回は機能性重視で慎重に選びました。


毎回使い古した靴を見てみると、

片側だけソールのすり減りが異様に早かったりします。

歩き方に変なクセがあるようで、

それも靴の寿命を縮めているのかもしれません。

元々何もないところでつまづくクセもあり、

それを防ぐためにすり足で歩いていることも

原因になっている気もします。

なので、最近は歩き方にも気を付けるようになりました。


正しい歩き方はスタイルアップにも繋がるらしいので、

そんな黒いもくろみもそなえつつ、

新しい靴で闊歩している今日この頃です。