FC2ブログ

桐と花の家

日常の出来事、日々の思いを気ままにつづります。

bykirinohana

年末ジャンボに行列のニュースに思う

この時期になると必ず耳にするのが、

年末ジャンボ宝くじの話題。

都内でも西銀座チャンスセンターや

新橋の烏森口などに行列する様子が

ニュースになっているのを見かけます。

今や1等前後賞合わせて10億円らしいのですが、

もはや額が大きすぎてピンと来ないというのが

正直なところです。


かういう私は、ジャンボはまだ一度も購入したことが

ありません。

20代の頃に2、3度ロト6を購入したことが

あるのですが、すべてかすりもしなかったため

この方面にはどうも縁がなさそうだと思い、

以来購入したことがありません。

特に年末ジャンボに関して言えば、

大多数の人が購入しているというイメージがあり

(実際一人で何百枚と購入している人がいることを考えると)

競争率が激しく、当たる気がしなかったりします。

それでも夢の億万長者に憧れがないわけではありません。

数百円の投資で大きな幸せをつかめるんだったら

こんなにいいことはないですからね。


宝くじで思い出すのは、昔働いていた職場。

そこは男性の多い小さな職場だったのですが、

まわりはみんな宝くじにはまっていて、

「今日10枚買った」「一枚だけ当たっていた」と

毎日のように話題にして盛り上がっていました。

職場の目と鼻の先に、宝くじ売り場があったことも

そうですが、一人の年輩の男性が何十年と買い続ける

”宝くじ長者”だったこともかなり影響していました。

実は私がロト6を初めて買ったのも、

発端はその男性の話がきっかけでした。


その方は最高額で100万円?くらい当てたことがあるらしく、

当時その当たりくじを持って銀行に行ったときのことを

話してくれました。

窓口で名前を呼び出されると、

通常の一般人は入れないような奥の部屋に案内され、

そこで現金100万円を手渡されたそうです。

歓喜した状態でお店を出ようとすると、

なんと従業員全員が立ち上がり、

「○○様、ご当選おめでとうございます」

「おめでとうございます」

と拍手でのお出迎えがあったとか。

恥ずかしくてそそくさとお店を出たと彼は話していましたが、

意外な当選秘話に面白さを感じました。

ただ、だいぶ昔の話で

今だったら間違いなく個人情報漏れだとか

犯罪に巻き込まれる可能性の方が大きいので

同じようにはやっていないとは思いますが・・・。

当選した上で歓迎までされるなんて

なんともうらやましい話です。

実際に高額当選した人が身近にいると、

じゃあ自分も、と思ってしまうのは

自然の流れかもしれません。

残念ながら玉砕してしまいましたが。


今年も大にぎわいの宝くじ内場を眺めながら

いつかまた買ってもいいかも、と

思っている自分がそこにいたりします。
bykirinohana

みかんの知られざる栄養について学ぶ

最近何かと、知的好奇心を満たしてくれるイベントに参加する機会が

多いように感じます。

先日も、「みかんでイキイキ!健康セミナー」に

当選したので六本木のミッドタウンまで行ってきました。


冬の定番であるみかんですが、

栄養と言われるとビタミンCが摂れる、くらいの

イメージで、あまりピンと来ません。

せっかくなのでみかんのことについて

学ぼうと思い、お土産にみかん1個くらいはもらえるだろう、という

よこしまな考えもありつつ、ルンルン気分で会場に足を運びました。

IMG_20181111_231642_resized_20181113_104935744.jpg


講演をしてくれたのは、大学教授でみかん学についても

詳しい杉浦実先生と、同じく大学教授で栄養学専門の

中村美詠子先生。

知られざるみかんの栄養について、また

栄養学から見た日々の食生活について、

分かりやすく楽しく教えてくれました。


今回そのお話の中で最も重要なポイントとなったのが、

みかんには「B-クリプトキサンチン」という成分が含まれており、

健康や栄養面ですごい力を発揮してくれるということでした。

糖尿病や高血圧、心臓病の予防に繋がる他、

骨粗鬆症の予防にもいいそうです。

柑橘類の中でも特に温州みかんは、

B-クリプトキサンチンが圧倒的に多いんだとか。


すごいと感じたのは、

この健康効果を証明するために、

杉浦先生はみかんの産地で有名な三ヶ日町(静岡)の

市民約6千人を対象に、10年間に渡る追跡研究を行ってきたそうです。

近年みかんは他の果物等にも押されていることもあり

生産、消費量とも落ち込んでいるらしいのですが、

栄養面で優れていることが広く知られるようになれば、

大きな起爆剤になる、とも話されていました。

実際、すでに一部のみかんでは

機能性表示食品として

消費者庁に登録されているようです。

ここまで来るのに並大抵じゃない努力があったことを知り、

頭が下がる思いがしました。


よくみかんを食べ過ぎると手が黄色くなると

言われていますが、これは健康的には全く問題がないそうです。

杉浦先生曰く、むしろどんどん食べて黄色くなってほしいとも。

それでも気になる方は、一時的に食べるのを控えればまた元に

戻るそうです。

また、甘い果物は糖分があるので良くないと思われがちですが、

みかんはカロリーも糖分もそれほど高くなく、

ケーキや大福などを食べるよりもずっとヘルシーとのこと。

これが加工したジュースだと栄養分が減り、

糖分も増えて逆効果だそう。

生のみかんに含まれるビタミンCは美肌にも繋がるので、

女性にとっても嬉しい効果ですよね。


私自身は普段それほどみかんを食べることはありませんが、

みかんに対するイメージがちょっと変わり、

これからスーパーにも出回る季節でもあるので

ちょこちょこ購入してもいいかなと思いました。


今回イベントで最も楽しみにしていたのが、

みかんにまつわるクイズ。

正解すると豪華賞品が当たると聞いて期待していました。

当日イベントで発表されたその賞品は、

なんとみかん10㎏分!なんて太っ腹な・・・。

ステージ前にピラミッドのように積まれたみかんの山は、

とても輝いていました。

実はこのときのために事前に軽くみかんについて

”お勉強”してたのですが、

いざ本番になって答えをど忘れするという始末。

あえなくみかん10㎏分が遠ざかり、

悔しい限りでした。

ただお土産に糖度12度の甘くておいしいみかんを

5個もらえたので、まあいっか、と満足しつつ

帰路につきました。


身近にあるのに、意外と知らなかったことが多いみかん。

今年の冬からは

”こたつでみかん”が定番になりそうです。







bykirinohana

歯科医に学ぶ、デンタルケア(2)

歯ブラシだけなく、歯間ブラシも何種類か用意して

使い分けたり、歯みがき後は口をゆすぐのは1回で充分、など

いろんな話が聞けました。

巷で最近よく耳にする、食事後にすぐ歯を磨くのはよくない

という話では、専門家さんの間ではあまり推奨しない、だそうです。

私も不衛生な状態で30分以上口の中を放置しておくのは

やや疑問だったので、少しほっとしました。


あとは印象的だったのは、

乳がんを経験した麻木久仁子さんの話。

当時通っていたがん検診センターの地下には

普通の歯医者さんが併設されており、

「なんでこんなところに?」と最初はびっくりしたそうです。

その理由は、がん検診の診察室に

口の中の菌を持ち込ませないように、

手術前や手術後などに患者さんに

一度歯を診てもらうようにするからだそうです。

お見舞いに花束もダメ、

子供を連れてくるのもダメというほど

外部からの菌に厳しい施設で、

それと同等に扱われるくらい

口の中の菌、特に歯周病菌というのは厄介なものなんですね。

麻木さんもおっしゃっていましたが、

歯周病は命にかかわるほど危険なものだという

言葉に納得しました。

たかが歯の病気だと軽んじていると

大変なことになるんだなと改めて実感し、

普段の自分のデンタルケアについて

反省させられました。

子供の頃からきちんとしたケアが身に付いていれば

大人になってから苦労しなくても済んだとは思いますが、

私の場合、母親の影響を大きく受けていると感じます。


私が小学3、4年生の頃。

母が一人で車に乗って運転していたところ、

急に歯の一部が歯ぐきごとポロッと落ちてしまうという

”事件”が起き、大騒ぎしていたことがありました。

それまでも母はまともに歯みがきする習慣がなく、

痛くなって限界まで来てから歯医者に行くという

ような状態でした。

当時母は40歳前後。

自業自得とは言え、まさかその歳で部分入れ歯になるとは

思いも寄らず、母は相当ショックを受けていました。

子供ながらに私も衝撃を受け、

ああはなりたくないなぁと思ったのを覚えていますが

そんな戒めはどこに行ったのか、

現在自分もほぼ同じ道を辿っているのではないかと

思うとちょっと不安にもなります。


日常のケアももちろん大事ですが、

自分だけではやはり限界があるので

定期的に歯医者さんに診てもらうことを

今回どの専門家さんたちも推奨されていました。

誕生日のように年に1回

歯医者さんに行く日を決めると、

定期的に忘れることなく通いやすいと麻木さんもおっしゃっていましたが、

なるほど、いいアイディアだと思いました。

私も苦手だからと毛嫌いせずに、

近々行ってみてもいいかなと感じています。

ずっとご無沙汰になっているだけに、

歯医者さんもさぞややりがいがあるだろうなぁ・・・。


今回イベントに参加したことで

デンタルケアに対する自分の意識もちょっと変化したことは

大きなメリットでした。

学んだことを忘れずに、

今後の生活に活かしていきたいと思います。

bykirinohana

歯科医に学ぶ、デンタルケア(1)

先日、「東京デンタルフェスティバル2018 IN渋谷」へ

行って来ました。

その名の通り「歯」に関するイベントで、

普段から私は歯周病やら口臭など口の悩みが多いだけに、

何か役に立つかもと思い、興味津々で足を運びました。


IMG_20181107_092750_resized_20181108_104859573.jpg


会場である文化センターに着くと、

予想はしていましたが参加者はほとんどが年配の方。

やや気後れしてしまいそうな感じでしたが、

今の自分の歯の状態から考えると、

周囲の方とあまり大差ないかもしれません。


イベントは歯科医師会や現役の医師など専門家の方を

始め、タレントの麻木久仁子さんも交えて

講演とトークセッションが行われました。

やはり歯周病についてのお話が多く、

講演を聴きながら、改めてその怖さを実感しました。

実際の患者さんの歯の様子をパネル写真で見たのですが、

その生々しさに絶句。

ボロボロになった口の中の写真の主は、

実は大学生だったり20代半ばの女性だと聞いて

更に驚きました。

甘いものばかり飲み食いしたり、

きちんと歯みがきしなかったりすると

年齢に関係なくこうなるよ、ということを

実感させられました。


他にも、体にいいと思われているのど飴や健康食品にも

砂糖が大量に使われていること、

歯周病の菌は

心臓や腸など他の部分にも移動して

他の病気を併発させることなど

初めて聞く話もたくさんあり、

目からウロコでした。










bykirinohana

ブランド品が人気な理由

ブランド品と呼ばれるものには、

あまり興味がなかった私。

みんながこぞって興味を持つことと、

他の人とデザインがかぶってしまうことに

抵抗感がある、というのが主な理由です。

代わりにあまり知られていなくても、

オリジナル性のあるものに惹かれることが多々あります。

ただある時期から、考え方が少し変わりました。


ブランド品はただ高価な価値を付けたものではなく、

作り手のこだわりがあり、それを突き詰めて作った結果なのだということ。

ブランド品は最初からブランド品だったわけではない、という

当たり前のことに気付かされたのは、

ある新聞記事がきっかけでした。


だいぶ前ではありますが

それはポール・スミス氏へのインタビュー記事で、

彼の生い立ちから現在に至るまでの経歴、

自社商品に対する想いなどが詳細に記されていました。

失礼ながら当時は彼のこともブランドのことも

名前を聞いたことがある、くらいの認識でした。


しかし記事を読んで彼の服作りに対する熱意と

まっすぐで誠実な人柄に触れ、

それまで抱いていたブランド品に対するイメージが一新しました。

多分一定のブランド品にこだわって購入する人でも、

そこまで細かく見ている人はいないかもしれません。

私も特にポールスミスのファンというわけでも

ありませんが、ただ見せかけではないこだわりがあるという点では

共感できるものがありました。


その記事は今手元には残っていませんが、

内容が印象的だったこともあり、今でも時々思い出すことがあります。


そんなことから

普段はつい安価で質もそれなりの商品に

目を向けてしまいがちな自分を反省しつつ、

やはり長く使えるいいものを選ばなければという想いがあります。


最近気になるのは、「マザーハウス」や「ナガタニ」のバッグ。

どちらもすごくメジャーというわけではないけれど、

作り手のこだわりが見える好きなブランドです。

特に物をすぐボロボロにしてしまう私にとって、

丈夫で長持ちする良質な商品というのは

一番必要なものかもしれません。


この記事を読むと40代女性に人気と書いてありますが、

まだ30代の私から見ても、大人の女性にふさわしい上質なバッグだと感じます。


ナガタニ(NAGATANI)のおすすめバッグ 5選!40代女性に人気!口コミも


なかなか気軽に手を出せる値段ではありませんが、

機会があればぜひ実物を手に取って購入してみたいと

思っている今日この頃です。










bykirinohana

近藤サトさんの白髪公開に思う

最近のニュースで、

フリーアナウンサーの近藤サトさんが

「白髪染めをやめる」と宣言し、真っ白い頭で登場したことが

話題になりました。

彼女は東日本大震災直後に防災グッズを整理していたとき、

ごく自然に白髪染めを用意しようとしていることに

「こんなときに何をやっているんだろう」と

違和感を感じたそうです。

私は近藤さんのことはそれまでほとんど知らなかったのですが、

いかにもアナウンサーらしいというか、

客観的に自分や周りを見れる人なんだなという気がしました。



このニュースが注目された背景にあるのは、

テレビに出て華やかさが売りであるはずの有名人が

自分の”老い”を隠さずに登場したことへの驚きと、

白髪といういずれ誰にでも来る事象であることから

みんな無関心ではいられなかったことも

あるのではないかと思います。

実際、彼女の決断にはネットでも共感や称賛の声が

多かったようです。


まだ50代という彼女の年齢で、

グレーカラーの期間もなく

スパッと白髪染めをやめるのは、すごく勇気のいることだったはず。

みんな若々しいだけが美しさではないと分かっていても、

実際行動で示すことはなかなか難しいと思います。

それを近藤さんは勇気と潔さという生き方そのもので

見せてくれました。


そういえば近頃、男性の俳優さんの中でも

白髪を隠さず堂々としている方が増えてきているように

思います。

最近で言えば下町ロケットに出演中の阿部寛さんや、

宝くじのCMでもおなじみの役所広司さんなど、

変に気どらず自然体な印象が素敵だなぁと感じます。

阿部寛さんと同じくドラマに出演中の吉川晃司さんに

至っては、白髪が似合いすぎてて

カッコよすぎる・・・。


近年はアンチエイジングという言葉が

すでに浸透していますが、

年齢に抗うのではなく、

自然体で生きるという選択もあっていいのかなと

近藤サトさんの姿を目にしてふと感じました。


髪にボリュームがなく、傷みやすいなど私もヘアロスの悩みは

ありますが、そんなに深刻に考えなくても自然体でいいんだと

思うと、少し気が楽になりました。





bykirinohana

ちょっと特殊?風邪を引いたときの対処法(2)

飲食の接客販売という仕事柄、

喉が痛くても声を出すことは避けられず、

むしろしゃべりっぱなしというところが

辛いところです。

特にお客さんの数が倍増する土日祝日を含め、

毎週火曜日にある「108円均一」の日に

シフトに当たってしまうと、けっこう大変。

その日はお昼時と夕方を中心にお客さんの行列が延々と続き、

一度レジに立つと水分補給をするヒマもないくらい

忙しかったりします。

今回もなかなかキツかったですが、

マスクの下で医薬品のトローチを舐めながら

なんとか踏ん張りました。

口に何か含みながら仕事するのは

いささか気が引けましたが、

これも苦肉の策。

周囲には気付かれないように、

しゃべるときには喉の奥で転がしていました。


少し前に議会中にのど飴をなめていた政治家が

不適切だと批判されましたが、

他人事とは思えませんでした。

以前この議員さんは乳児同伴の件でも

問題になったため注目されたという点もあるかもしれませんが、

事情に同情しつつも、

仕事中はせめて龍角散のど飴でなく、

軽くて溶けやすいトローチにしておけば

よかったのに…とちょっと思いました。


ただ、今回私も喉の痛みを治すにいたって

いろんな対処法を実践しましたが、

一番よく効いたのは龍角散のど飴だったような気がします。

成分の効果を含め、

口の中に長時間飴を留まらせて常に乾燥させないように

するという点では、適していたのかもしれません。


症状がひどくならなかったことに

ホッとしつつ、日頃からもっと気温と体調の変化に

気を付けなければと実感しました。








bykirinohana

ちょっと特殊?風邪を引いたときの対処法(1)

ここ1、2週間ほど、風邪のような症状が続いています。

ような、というのは風邪だとまだ認めたくないから。

のどの痛みもホコリなどの異物が詰まっただけ、

鼻水も季節の変わり目だから一時的なものだと

自分の都合のいいように考えようとしているのですが、

「そんなに楽観視ししてるから、毎回長引くんだ!」と

夫には小言を言われます。


一応症状を自覚したときには

あれが原因かな~、これが原因かな~と考えてみるのですが、

そのときにはもう後の祭り。

すでにひどくなり始めていることも今まで多々ありました。


ただ今回は、

早めに対策したのが良かったのか、

もうだいぶ良くなりました。

実はこれも、夫による指示のおかげ。

のどに違和感があると伝えた直後、

ドラッグストアで龍角散のど飴と医薬品を買ってくるよう

お金を渡されました。

そして次に鼻水の症状が出始めたときには、

鼻水専用の薬をさっと手渡されました。

う~ん、さすが。

放っておいても自然治癒でそのうち治るだろうと考えている私とは、

えらい違いです。


なにせ自分は、風邪を引いたからと言って

ベッドに横になったりじっとしてるというのが

苦痛に感じてしまう性格で、

特に家事や仕事などが手つかずの状態だと

気になって仕方ありません。

そのモンモンとした状態で休んでいると

ストレスが溜まって逆に体調が悪化しそうな気さえ

するので、結果、元気なときと何ら変わらない

生活を送ることがほとんどです。

実際、今までの経験からも、

その方が普通に治りが早かったりするので

不思議です。


先週もテレビのサッカーの試合観戦のために

お酒とおつまみをいつも通りガバガバと満喫しましたが、

特に症状が悪化したということはなく、

むしろストレス解消になったことで

治りが早くなったのでは?とさえ思っている

自分がここにいます。





bykirinohana

つい出てしまう口癖を直したい

この前職場で、年配の同僚の方にこう言われました。

「○○さん(私の名)って、絶対最初に『あ、』って付けるよね」

笑って返しましたが、

思わぬところを指摘されて

内心少し動揺しました。

直前まで他の社員と話しており、

確かに「あ、はい」「あ、分かりました」と

冒頭に「あ」を付けて話していたことに

気が付きました。

そばで私たちのやりとりを聞いていた別の同僚も

「気を付けないと、副店長みたいになっちゃうよ」と

会話に加わってきました。

ヘタレ扱いされている我がお店の副店長も、

確かに「あ」をよく付けており

話がはずみましたが、

それまで自分の口癖について

意識していなかっただけに、

軽く頭を殴られたような感じがしました。


そして先日、今度は夫から別の口癖を指摘されました。

それは会話の途中にはさむ

「そうなんだ」という言葉。

自分では軽い相づちのつもりで使っていましたが

あまりにも多用しすぎで、

しかもお互いすでに知っている事実について

会話しているときにも

さも初めて聞いたような感じで使っているので

不快に感じる、とのこと。

特に深く考えないで使っていただけに、

ショックを受けました。

まさかこんな短い期間で

自分の口癖について二度も指摘されるとは・・・。


しかしながらよく考えてみると、

口癖が多いということは

いわば語彙が少ないということ。

口下手という根本的な性格が、

こんなところで出ているとは

思いませんでした。


そういえば昔働いていた職場では

「要は」という言葉を会話の中で何度も使う人がおり、

内心「理論好きなんだろうなぁ・・」とやや引いた目で

見ていましたが、

人のことは言えないなぁと今回実感しました。


口癖を多用する会話は、

確かに実のならない会話をしているようで

聞いていて気持ちの良いものではない気がします。

癖なだけに意識しないとなかなか直すことは

できませんが、

日頃からなるべく気を付けようと

思わざるを得ない出来事でした。













bykirinohana

森保ジャパンの初勝利に乾杯

昨日はサッカーのキリンチャレンジカップVSコスタリカ戦を

テレビで観戦しました。

先週のチリ戦が北海道の地震で中止になってしまったため、

余計にこの日を心待ちにしていました。


試合もそうですが、

なにせ観戦のために用意していたお酒やおつまみが

そのまま持ち越しになり、

冷蔵庫も冷凍庫もパンパンでやきもき。

ようやく半分消費することができて

ホッとしています。


試合は3-0で快勝!

森保ジャパン初の試合としてはなかなか順調な

滑り出しです。

メンバーがガラっと変わってしまったことで

どうなることかと思いましたが、

さすがみんなプロですね。

それぞれ一線で活躍しているだけあって、

みんな堂々としています。

改めてもう世代交代の時期なんだなぁと認識させられました。


新監督の森保氏について全くの私見ですが、

今までとは違うタイプの監督というイメージがします。

試合中にメモを取っている監督なんて

今までいなかったような・・・。

情報分析派なんでしょうか?

指導についてもあまり厳しくはなさそうというか、

どちらかというと褒めて伸ばすイメージがあります。

近頃パワハラの話題で持ちきりのスポーツ界ですが、

こういう監督の方が、観戦する側としても

安心して見ていられる気がします。

果たしてそれが4年後のW杯に

吉と出るのか凶と出るのか・・・

今後どんな試合展開を見せてくれるのか、楽しみです。


次は来月12日のキリンチャレンジカップVSパナマ戦。

また観戦準備を万全にしとかなきゃ。